す日記

ただの日記です。

書き殴り

 

心を落ち着かせるために、女性向けシチュエーションCDを聞きながら思いつくままに書き殴ります。私しか理解できないと思うので読んでもあまり意味はありません。

 

コミュニティの中で生きるのは、難しい。

何より私がコミュニティで一番最初に淘汰される側の人間だから。

自己中心的、デリカシーのなさ、パーソナルスペースにずかずかと入る。

自分がされて嫌なのに。嫌われたくないあまり喋りすぎる。いらないことをする。要するに空回りだ。

気づいた時には決まってみんな私と話してくれなくなる。そこに居直る度胸がないから自分から身を引く。向こうは私を追い出したわけじゃない、私が勝手に抜けたのだから微塵も心は揺れないのだ。

結局私が悪いのだけれど、被害者意識は捨てられない。

専門学生の時に人生が壊れて(思えば抜毛症になった時点で壊れていたのかもしれないけれど)、なぜあいつらは幸せそうに生きているんだと今でも思ってしまう。ひょっこり学校に現れて最上階から飛び降りて個人のみならず学校まで巻き込んでやろうかと考えたこともある。死ぬ度胸なんてないからしなかったけど。

 

話がそれたけど、それ以降そんな日常的にかかわるお友達コミュニティには無縁の生活

を送っていたから「友人を失う」ということがなおさら怖くなっていたのかもしれない。

度々話すゲームコミュニティはそろいもそろって曲者ぞろいだった。

暴走して淘汰された人たちを何人も見てきたし、この人とは関わりたくないなと思う人だって何人もいた。淘汰され続けて残った人たちの中では実に平和に楽しいゲーム生活を送っていた。私はその中でなるべく問題を起こさないよう気を付けながら今日まで過ごしてきた。私は比較的年下の部類に入る。そして主要な人物に言葉で叶う気がしなかったのもあっておとなしくおとなしく生きることを心掛けた。

つまり私、今まではイキってたんだと思う。友達ができて、うれしくて。そりゃ離れるよ。私もイキリオタクきらいだもん。

あとコミュニティを抜けたとしてみんなと遊べなくなってしまうことも嫌だった。トラブルの当事者でない人たちとも離れてしまうのは心苦しかった。

 

だから数年ぶりの「友達を失う」感覚にすごくショックを受けてしまった。

相手との話の中で「私は自己犠牲が強い」という指摘があったのだけど根底にあるのは結局「かわいそうな私がかわいい」なんてしょうもないものだと思ってる。だから少し考えればトラブルになるとわかることにも首を突っ込んでいくし、かわいそうになればなるほど気持ちいいのだ。

これはなんなんだろう。この気持ちに名前を付けてくれ。通院日はまだ先なんだ。

 

もうどうしようもなくなってしまった私はいつも通り、自分から距離を置こうとして。その旨を伝えて。私がいることで楽しい場所が楽しくなくなってしまうのは悲しいから。

結果を言えば引き留められて残ることになったけれどここにいてもいいのかという気持ちもあって。

皆がかけてくれた言葉は優しいものだったけれど、被害妄想が止まらない。

私を見世物として置いているんじゃないのか、本当に信じていいのか。

折角優しい言葉をかけてくれたのに、それすらも疑ってしまう自分にさらに自己嫌悪する。

自尊心が低い。己の価値を見出せない。

その言葉をかけられるに足る人間なのか?

ここからまた暴走しては繰り返すだけなのはわかっている。

 

頭のよさそうな文にしようとしてから回っているのがまるわかりだ。みっともない。

本当の私は頭良くなんてないんだよ。

 

だいぶ吐き出した気がする。

泣きすぎて頭が痛い。寝よう。

明日は笑顔で話せますように。

 

 

 

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