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す日記

ただの日記です。

初診

 

初診でした。

ビクビクはしてましたが何とかなりました。

自分用メモなのであまり読み物としての体を成せていません。

 

 

いつも次の日朝早い時は寝られなくて徹夜コース、寝ても2時間程度になるんだけど割とすこんと寝た気がする。だるくはなかった。

ただ寝不足の時に起こる吐き気があった。

でもこれ寝不足なんじゃなくて、空腹時に化粧品の香りをもろに受けると起こるような気がする。寝起きは化粧品の香りが辛い。

 

車社会の田舎なのですが事故に遭ったトラウマと運転する事への不安があるので免許はないです。誰でも取れるとは言いますが取れない人だっているんですよ。祖父と上司、どちらも頭脳明晰にも関わらず免許が取れなかったそうなので向き不向きってやっぱりあるんだなあと思います。人の目が怖いから教官に教えられても緊張してパニックおこして大目玉食らって教習所不登校パターンですよ。

ifの話は置いといて。

 

母に送ってもらい病院に入ると如何にも仕事ができそうな看護師さんから説明を受け、問診票を記入し診察の前にカウンセリングを受けました。

緊張すると震えが出る。前より顕著だった。

 

待合室せめて音楽流して欲しかったかな…静かで気まずかった…

 

先生は私が理解してなさそうな単語を逐一説明してくれる理知的な人だった。話し方がとても穏やかで威圧感は全くなかった。

 

正直レポートできるほど内容覚えてないです。

質問をされてそれに返答する。

抜毛症のことも話す。

印象的だったのは例えば「人の目が怖い」と話し始めたとすると「こういう時怖いんじゃない?不安なんじゃない?」とずばり当てられてしまったこと。

これは多分人の目が怖いって話す人には大体当てはまるような例なんだろうけど「えっ何この人…?エスパー…?」と若干混乱した。

もうなんか、そうですそうです!って食い気味に言った気がする。

 

自己否定だとか被害妄想の話になった時「今の仕事を始めた時、仕事上でのここはこうしたほうがいいよってアドバイスもお前は仕事ができないとか存在を全否定されているように思えてしまって…」と一通り話したら「でも今はそんな事(=大きなミスをする等)ないですよね?」と返されて、多分この文面だけ見たらあまり良い返しじゃないと受け取られるだろうけど、

なんだ、まとまらない。

とにかくこのやり取りが嬉しかった。私は普通に仕事ができていると肯定してくれたような気がした。

 

長年苦しんできてらっしゃるみたいだからね、と抜毛症治療に話がシフトした。

習慣になってしまってるんだね、と言われた。ごもっとも。

抜毛症の人はね、強迫性が強い人が多いんだよ。と「強迫」とはどういうことかを教えてくれた。

辞めなければいけないとわかっているのに辞められない。その通りです。

wiki見たら強迫スペクトラム障害に抜毛症が含まれるって普通に書いてあった。勉強不足。

 

抜毛症の治療について調べたことある?と聞かれ薬がどうのとか話した気がする。SSRIについて説明してくれた。すぐには効果でないし副作用とかも様子見つつ〜とレクサプロ出されて終了。

 

昨日不安書き殴るほどの事じゃなかったな!

ね、けろっとしてるって言ったでしょ?

 

そしてそのレクサプロ、様々副作用あるとはいえ「ふらつき?いつもふらついてるしな…」みたいな感じであんまり副作用出てる感じはないです。胃もたれするだとか、お腹にくるよという事を何故かかなり念押しされたのですが何ともなし。多分このまま継続な気がする。

 

おわり。

 

 

 

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